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経済
国営石油・ガス会社から再エネ企業へ転身した「オーステッド」
高まる洋上風力発電需要 21世紀のための再生可能エネルギー政策ネットワーク(REN21)のレポートによれば、世界中の風力発電の導入量は年々増加しており、2010年には2.9GWだった発電量は2020年の段階で35GWと10倍以上に達しています。ヨーロッパを中心に世... -
経済
電気自動車用バッテリ―素材を供給する「ライベント」
電気自動車に必要なバッテリー素材 世界中で進むカーボンニュートラルへの動きの1つとして、自動車の「電化」があります。電気自動車(EV)のバッテリーは、現在リチウムイオンバッテリーが主流となっていて、EVの普及が進めば、当然電池も必要になるため... -
家庭のエネルギー
高騰中のガス料金、4月輸入コストは2年前の倍以上。
日本が抱えるエネルギー問題 日本はエネルギーの多くを輸入に頼っているため、人々のインフラを支えている「エネルギー」については多くの課題を抱えています。既に原油価格の高騰により、ガソリンや灯油が値上がりしています。 同様にLPガスについても、... -
ニュース
再生可能エネルギーを主力に「Zエナジー」が牽引役
再生可能エネルギー利用を促進させる目的で新会社設立 2050年のカーボンニュートラルに向けては、様々な業界で取り組みがなされている中、電力利用については再生可能エネルギーへのシフトが重要になってきます。しかしながら、一般消費者や産業界での... -
ニュース
最近よく見る「RE100」って何のこと?
RE100 はRenewable Energy 100%の頭文字をとったもので、事業活動によって必要なエネルギーは100%再生可能エネルギーに変えていく事で、地球環境をまもっていこうという環境イニシアチブのことをいいます。 -
PICK UP
チャレンジ省資源宣言で環境への取り組みをPR
プラスチック製品や温暖化、食品ロス問題 ビニール袋やペットボトル、梱包用に利用されている使い捨てプラスチック製品(ワンウェイプラスチック製品)などは自然に投棄されても土や水で分解されることなく残ってしまうため、自然環境や生物への影響が懸念... -
PICK UP
2035年には米国の電力供給全体の40%が太陽光発電へ
米国の脱炭素化に向けたシナリオ 米国は2020年11年、バイデン政権となり新たな環境政策を打ち出しました。バイデン政権の公約では、遅くとも2050年までに100%クリーン・エネルギーとして、温室効果ガスの排出量を実質ゼロを達成すると発表しています。こ... -
天然資源
脱コバルトを目指す電気自動車(EV)のバッテリ
電気自動車に必須な電池に使われる材料 2050年のカーボンニュートラルに向けた動きを加速させるのに我々民間として取り組んで聞けることも沢山あります。それは日常的に利用する自動車を電動化することで二酸化炭素や温室効果ガスの排出量削減を行うという... -
天然資源
動物だけでない植物の多様性と保全
植物の多様性 地球上の自然環境は生物の多様性のバランスによって長い年月が保たれてきました。動物だけでなく、植物もその役割を担っていて、バクテリアやウイルス、細菌なども例外ではありません。 人が生きていくためにもこれら地球上の資源は欠かせな... -
天然資源
脱炭素に向け「石炭」は今どんな状況にあるのか?
世界6位の石炭消費国日本 数億年前の植物が埋もれてできた石炭は、植物の化石ともいわれている「化石燃料」の一つです。日本では、発電のほとんどを火力にたよっており、火力発電所で熱エネルギーを得るため燃焼させているのが「石炭」です。かつては蒸気...
