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編集長
工学系大学にて、物性の研究室にいたことから地球資源についての研究を行うようになり、様々な資源とその活用についてを研究しています。
資源の活用こそが人の人生そのもの
「地球の資源」をテーマに、ここまでテクノロジー、経営、人材育成を行ってきた専門家として、資源ドットネットにて情報提供しています。
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家庭の資源
ガソリン価格の地域差と高額なガソリン税
全国の最新ガソリン価格が分かる便利なサイト ガソリンスタンドの利用者が最新情報を日々ポストしている「gogo.gs(ゴーゴーGS)」は、全国のガソリンスタンドの最新の価格が分かる便利なサイトとして有名です。ここでは、全国平均だけでなく、都道府県別... -
PICK UP
世界の自動車普及率と販売状況から見る勢力図
主要国の四輪車普及率、1位はアメリカ 日本自動車工業会が発表した2018年末での主要国の四輪車普及状況では、1位はやはり自動車大国アメリカで、人口1,000人あたりに861台普及しています。86%の人が保有していることになります。 続いてオーストラリア... -
家庭の資源
2021年現在販売中の国産純電気自動車(EV)その性能比較
国産の純電気自動車(EV) 2020年1月~12月までの1年間の新車販売台数は、普通乗用車が135万6,163台、小型乗用車が112万2,669台、軽自動車が171万8,088台で、全車両合計すると419万6,920台。うち純電気自動車(EV)の販売台数は14,604台で、全体のなんと0.3... -
コラム
自動車の燃費・電費表示をしっかり理解しよう!ーどの数値で判断するか?
自動車の経済性を考える「燃費」や「電費」 自動車は私たちの生活に欠かせない移動手段です。自動車の燃料であるガソリンや軽油は原油から作られる石油製品で、エンジン内で燃焼され、化学反応を起こし、マフラーから排出されます。1ℓ(リットル)で何キ... -
ニュース
日本国内での電気自動車 (EV/PHV) の充電設備i普及状況
電気自動車やプラグインハイブリットに必要な充電設備 電気自動車(EV)は100%電気で走る車です。プラグインハイブリット(PHV)は基本は電気で走りますが電池不足の時はガソリンを使って走る車で、主たる動力は電気であるため、電力は充電します。 EVやP... -
水力発電所
小水力発電で地域のインフラ確保へ。民間企業のアイデアが地域を救う。
地域でのエネルギー確保はこれからの課題 日本のエネルギー自給率は先進国の中でも突出して低く、お隣韓国が16%で33位であるのに対して、34位で11.8%となっています。そしてエネルギーの構成比も再生可能エネルギーを利用したものは11%程度と非常に低く... -
家庭の資源
日本でテスラ・パワーウォールを設置してみる。家庭用蓄電池では最高レベル。
TESLA POWERWALL(テスラ・パワーウォール)とは? TESLA(テスラ)と言えば、電気自動車で有名な米国のメーカーです。そのテスラが電気自動車で使われている蓄電の仕組みを家庭用にも活かしたものがTESLA POWERWALL(テスラ・パワーウォール)です。 今回... -
家庭の資源ECHONETは日本の省エネ住宅の標準規格として定着するか?
ECHONET(エコーネット)とは? ECHONET(エコーネット)は、現在世の中にある一般家庭で使われる家電品や情報通信機器など、電力を必要とする機器を上手に活用するために必要なホームエネルギーマネージメントシステム(HEMS)を構築するための統一な通信... -
世界の発電所
Mojave solar project. モハーベ・ソーラー・プロジェクト
米国屈指の日照を誇るモハーベ砂漠でのソーラープロジェクト アメリカの西海岸、ロサンゼルス郊外にあるモハーベ砂漠(Mojave)。ここには沢山のソーラー発電所が設置されています。モハーベ砂漠はアメリカ合衆国全体の中でも非常に日照条件が良く、他のエ... -
コラム
新型コロナウイルスの他にも気をつけなければならない感染症
日本国内で懸念される感染症 2020年1月に日本国内でも感染が確認された新型コロナウイルス感染症(COVID-19)はその後の日本国内全域に感染が拡大する結果となりました。中国武漢で発生したとされるこのウイルスは、瞬く間に世界中を飲み込む感染症となりま... -
経済
「廃棄」を「資源」へ!サーキュラー・エコノミー(循環経済)
サーキュラー・エコノミーの概要 世界人口が増加していくなか、資源やエネルギーなどの需要も増大していっています。それに伴い廃棄物の量も増加し、森林の減少や温室効果ガスの増加などによる地球環境への影響が大きな問題になってきています。 サーキュ... -
ニュース
私たちは地球上にある0.3%の水しか利用できない。-水不足の問題が深刻化
水不足は世界の大きな問題になっている 地球上の表面は70%が「水」に覆われています。こう考えると「水不足」とは地球上にいる限り無縁な感じもします。自然界ではすべての動物や植物が直接、間接的に「水」に依存しています。私たち人間もそのうちの1つ...
