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尻別川

尻別第一発電所

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発電所の概要

尻別第一発電所は1921年7月に王子製紙株式会社によって、工場を稼働する電力の確保のために運転が開始されました。
この発電所で発電された電気は、送電線で苫小牧まで送られていましたが、2014年4月から東京の丸ビルへ送電されています。
尻別第1発電所は、北海道のニセコ町の王子製紙発電所として、経済産業省の近代化産業遺産に登録されています。

発電所データ

名称 尻別第一発電所(しりべつだいいちはつでんしょ)
管轄 王子製紙
種別 一般水力
発電形式 水路式
発電方式 流込み式
最大出力 6100kW
所在地 北海道虻田郡ニセコ町曽我

発電所の構成

取水河川 尻別川
最大使用水量(m3/S) 29.30
流域面積(㎢) 896.0
取水箇所数 1
水車形式 立軸フランシス
水車設置台数(台) 3
発電機形式 立軸三相交流同期
発電機設置台数(台) 3

マップ

関連リンク

王子製紙株式会社

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