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新仙台火力発電所

新仙台火力発電所

発電所データ

名称

新仙台火力発電所
(しんせんだいかりょくはつでんしょ)

管轄 東北電力
種別 火力発電所
総出力 104.6万kW
所在地 宮城県仙台市宮城野区港5丁目2−1

マップ

発電所の構成

3号系列

  • 定格出力:104.6万kW(52.3万kW × 2軸)
  • 使用燃料:LNG
  • 営業運転開始:
    3-1号:2015年12月1日
    3-2号:2016年7月1日
    増出力:2017年7月18日

1号機(廃止)

  • 営業運転期間:1971年(昭和46年)8月 – 2015年(平成27年)9月16日

2号機(廃止)

  • 営業運転期間:1973年(昭和48年)6月 – 2011年(平成23年)10月31日

発電所の概要

新仙台火力発電所は仙台港付近にある火力発電所です。
宮城県内をはじめとする東北地域に電力を供給しています。
発電方式は1,500℃級コンバインドサイクル発電方式を使用しています。
1971年8月より1号機(気力発電方式)が営業運転を開始し、1973年6月に2号機(気力発電方式)が営業運転を開始しましたが、2011年10月に2号機、2015年9月には1号機が廃止となり、2015年12月に3-1号、2016年7月に3-2号が発電効率の良いコンバインドサイクル発電方式で運転を開始しました。

2011年度末に廃止予定であった1号機・2号機は、2011年3月11日発生した東北地方太平洋沖地震によって被災しました。
当時、1号機は停止中、1号機は自動停止をしましたが、津波によって本館1階が浸水しました。
復旧作業の後、2011年12月に試運転による発電が再開し、12月27日に営業運転が再開されました。
2号機は復旧作業の後、10月31日をもって廃止されました。

新仙台火力発電所では、発電施設の見学も行われています。
(2020年現在は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、一部の施設を除き、当面の間見学の受付を注視しています。)

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