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小又川第二発電所

小又川

発電所の概要

小又川第二発電所は、秋田県北秋田市森吉にある三菱マテリアルが所有する水力発電所です。
昭和19年(1944年)10月に運用開始しました。
最大出力は1,750kWで、小又川第四発電所から導水し、小又川へ放水しています。
昭和28年に森吉ダムと小又川第四発電所が完成した際に、流れ込み方式から放水路より直接取水する方式に改造されました。

2018年12月25日に三菱マテリアルが、2019年5月に秋田県で66年ぶりに新しい水力発電所として「小又川新発電所」を着工することを発表しており、これに伴い、小又川第一、第二発電所が廃止する事が決まりました。
小又川新発電所は2022年12月に完成予定となっています。

発電所データ

名称 小又川第二発電所(こまたがわだいにはつでんしょ)
管轄 三菱マテリアル
種別 一般水力
発電形式 水路式
発電方式 流込み式
最大出力 1750kW
所在地 秋田県北秋田市森吉

発電所の構成

取水河川 小又川
最大使用水量(m3/S) 5.20
流域面積(㎢) 139.0
取水箇所数 1
水車形式 横軸フランシス
水車設置台数(台) 1
発電機形式 横軸三相交流同期
発電機設置台数(台) 1

マップ

関連リンク

三菱マテリアル プレスリリース「2019年5月、秋田県で66年ぶりに新たな水力発電所「小又川新発電所」を着工

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