サン・クリストバル・デ・ラ・ラグナ

世界遺産登録年

1999年

サン・クリストーバル・デ・ラ・ラグーナは、スペイン領のカナリア諸島にあるテネリフェ島の都市です。一般的に「ラ・ラグーナ」と呼ばれており、ヨーロッパの中でも人気のあるリゾート地の一つです。

スペインが新世界で築いた最初の非要塞型都市であり、それ以降のラテンアメリカの大都市の建築のモデルにもなりました。

ラ・ラグーナ大学を有する大学都市で、18世紀までに築かれた山の手地区と下町地区の美しい町並みが保存されていることから、1999年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。木製のバルコニーと木々の茂る中庭が特徴的な、典型的なカナリア様式の多くの建造物群が存在しています。

 

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