サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路:カミノ・フランセスとスペイン北部の道

世界遺産登録年

1993年

サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路は、カトリック系キリスト教徒の聖地であるスペイン、ガリシア州のサンティアゴ・デ・コンポステーラに至る巡礼路です。おもにフランス各地からピレネー山脈を経由しスペイン北部を通る道を指します。

サンティアゴ・デ・コンポステーラには、聖ヤコブ(スペイン語でサンティアゴ)の遺骸があるとされ、ローマ、エルサレムと並んでカトリック教会の三大巡礼地の一つです。

1000年以上の歴史を持つ聖地への道は、今も年間およそ10万の巡礼者がフランスからピレネー山脈を越えて行きますが、その巡礼路のうち、スペイン国内の道が、1993年に「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」としてユネスコの世界文化遺産に登録されました。またフランス国内の巡礼路の一部と途上の主要建築物群については、「フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」として1998年に別途登録されています。

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