アビラの旧市街と城壁外の教会群

世界遺産登録年

1985年

アビラはスペイン・カスティーリャ・イ・レオン州アビラ県のムニシピオ(基礎自治体)で、「アビラ旧市街と市壁外の教会群」として、1985年に世界文化遺産に登録されています。アルフォンソ6世の娘婿ラモン・デ・ボルゴーニャの命令によって市街地を取り囲む城壁が建設されました。

司教座が置かれたアビラでは、いくつもの教会建築が名所となっています。旧市街地は城壁に囲まれているため面積が限られており、城壁の外に多くの修道院や教会が建立されました。ゴシック建築のカテドラルは1107年に遡るとされますが、おそらくは13世紀から14世紀に建てられたと考えられています。

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