マドリードのエル・エスコリアル修道院と王立施設

世界遺産登録年

1984年

エル・エスコリアル修道院は、スペイン・マドリッドにある広大な宮殿、修道院、博物館、図書館の複合施設です。フェリペ2世の命により、1557年のサン=カンタンの戦いの勝利を記念して、1563年から1584年まで、21年の年月をかけて建築されました。王家の墓所としての目的のほか、スペインの反宗教改革の研究施設としての目的も持っていました。左右対称の幾何学的な設計で、外観は装飾を極力排除したシンプルな様式の建造物ですが、内装は非常に豪華で、修道院の半円筒形の天井には学問を題材とする色彩豊かなフレスコ画が描かれています。建物は、聖ロレンソの殉教を記念するために格子型に形成されています。

1984年に世界文化遺産に登録されました。

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