平泉ー仏国土(浄土)を現す建築・庭園及び考古学的遺跡群

世界遺産登録年

2011年

平泉(ひらいずみ)は、岩手県南西部(古代の陸奥国磐井郡)にある古くからの地名であり、現在の岩手県西磐井郡平泉町の中心部にあたる。
この地域一帯には、平安時代末期、奥州藤原氏が栄えた時代の寺院や遺跡群が多く残り、そのうち5件(中尊寺・毛越寺・観自在王院跡・無量光院跡・金鶏山)が「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」の名で、2011年(平成23年)にユネスコの世界遺産リストに登録された。

ALL OUR OFFICES

Shigen.net Menu

Shigen.net

About US

Finde your own clean life on the earth.