サラン・レ・バン大製塩所からアルケ・スナン王立製塩所までの天日塩生産所

世界遺産登録年

1982年

1982年に製塩業の歴史を物語るとともに、かつて計画された理想都市の面影を含むフランスの産業遺産に登録された。
フランスのジュラ県サラン=レ=バンに残る製塩施設で、中世以降、製塩業によって繁栄した都市であり、12世紀にさかのぼる2つの製塩所を擁していた。大製塩所はそのうちアモンの井戸と呼ばれる塩井に建設された製塩施設である。製塩所には、地下から汲み出した塩水を金属製の釜で煮詰めた設備などが残る。

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