シャルトルの大聖堂

世界遺産登録年

1979年

1979年に世界遺産に登録された。フランスの首都パリからおよそ南西87kmほど離れた都市シャルトルにあり、フランス国内において最も美しいゴシック建築のひとつと考えられている大聖堂。ロマネスク様式を基礎とする新しい大聖堂の建築が始まったのは1145年であったが、1194年の大火事で町全体と聖堂の西側前方部分以外が焼き尽くされたため、この残った部分のみ初期ゴシック様式となった。大聖堂本体の再建は1194年から1220年の間に行われ、中世の大聖堂としては著しく短期間で完成へと至った。

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