ランスのノートルダム大聖堂、サン・レミ旧修道院、トー宮

世界遺産登録年

1991年

ランス・ノートルダム大聖堂は、パリから東北東約130kmに位置する街ランスにあるカトリックの大聖堂で、フランク王国の国王クロヴィスがランス司教レミギウスにキリスト教改宗の洗礼を受けたことから、大聖堂では歴代フランス国王の戴冠式が行われた歴史を持つ。シャルトル大聖堂やアミアン大聖堂と並び、フランス国内におけるゴシック様式の傑作の一つと称される。
サン=レミ聖堂は、1000年頃に建造されたバシリカ式教会堂であり、ロマネスク様式の身廊と翼廊は、この教会で最も古いものである。
トー宮殿は、1498年から1509年に建造された大司教の館。1675年に部分的に改修され、1914年9月19日の火災の後にも修復された。
1991年に世界遺産に登録された。

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