カンタベリー大聖堂、セント・オーガスティン修道院跡、セント・マーティン教会

「カンタベリー大聖堂」は、11世紀にイングランド南東部ケント州のカンタベリーに建てられた、ゴシック建築の大聖堂で、英国国教会の総本山です。

「聖オーガスティン修道院」は、カンタベリー大聖堂の東、徒歩で約5分ほどに位置し、6世紀にローマ教皇のグレゴリウス1世からキリスト教布教のために派遣されたアウグティヌスによって建てられました。カトリック教会最古の修道会のベネディクト会修道院でしたが、現在はほとんどが廃墟となっています。とても古く貴重な遺跡で、修道院は石造りの基礎のみを残しています。修道院の敷地内には聖アウグスティヌスの墓もあり、イギリスを代表する修道院としての風格を感じることができます。

「聖マーティン教会」は、カンタベリーの市中心部から少し外れたところに佇む、今なお使用されている教区教会としてはイングランド最古の教会です。

この3つの構成資産から成るイギリスの世界遺産「カンタベリー大聖堂、聖オーガスティン修道院及び聖マーティン教会」は、1988年にユネスコの世界遺産に登録されました。

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