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広瀬ダム

標高1000m広瀬発電所【山梨県】広瀬ダム

広瀬ダム
広瀬ダム

発電所の概要

広瀬発電所は、標高1,000mの位置にあり、笛吹川の水害の防止をはじめ、治水かんがい、上水道用水の供給、発電を目的として、山梨県東山梨郡三富村(現在の山梨市三富)に建設されました。
山梨県企業局所有のロックフィル形式ダムの水力発電所で、1975年(昭和50年)に運用を開始しました。
夜間ダムに貯水しておいた水を利用して、昼間の電力需要のために多くの発電を行うピーク発電を行っている発電所でもあります。

広瀬ダム

広瀬ダムは昭和49(1974)年に完成した山梨県が管理している多目的ダムです。
堤高75m、堤頂長255mの中央土質遮水壁型ロックフィルダムです。
広瀬ダムでは見学の受付をしていましたが、現在(2021年10月5日)は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、見学対応を休止しています。
ホームページでバーチャルダム見学もできるほか、ダムカードや流木配布についても掲載されていますので、詳しくはホームページでご確認ください。

山梨県 広瀬ダム

ダムカード

広瀬ダムでは、山梨県よりダムカードが配布されています。
配布場所、日時等、詳しくはホームページでご確認ください。

山梨県 広瀬ダム ダムカード配布

発電所データ

名称 広瀬発電所(ひろせはつでんしょ)
管轄 山梨県企業局
種別 一般水力
発電形式 ダム式
発電方式 調整池式
最大出力 3200kW
所在地 山梨県山梨市三富川浦

発電所の構成

取水河川 笛吹川
最大使用水量(m3/S) 7.50
流域面積(㎢) 76.6
取水箇所数 1
水車形式 立軸フランシス水車
水車設置台数(台) 1
発電機形式 立軸三相交流同期
発電機設置台数(台) 1

マップ

関連リンク

山梨県 広瀬発電所

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