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水力発電所イメージ

津別発電所

発電所の概要

津別発電所は、1923年2月運転が開始されました。
1951年5月に電気事業再編政令により、所有者が北海道電力になり、2003年4月に北海水力発電に所有者が変更。
2009年4月には北海水力発電から現在のほくでんエコナジーに社名が変更になりました。
津別発電所は網走川水系の津別川を流れる水を利用した水力発電所です。
津別発電所の下流には下津別発電所があり、ここも同じ津別川を流れる水を利用した水力発電所となっています。
津別川のある北海道津別町では、ニジマスやアメマス釣りを楽しむ人がたくさん訪れています。

発電所データ

名称 津別発電所(つべつはつでんしょ)
管轄 ほくでんエコエナジー
種別 一般水力
発電形式 水路式
発電方式 流込み式
最大出力 280kW
所在地 北海道網走郡津別町美都

発電所の構成

取水河川 津別川
最大使用水量(m3/S) 1.95
流域面積(㎢) 154.0
取水箇所数 1
水車形式 横軸フランシス
水車設置台数(台) 1
発電機形式 横軸三相交流同期
発電機設置台数(台) 1

マップ

 

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