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奥入瀬川-立石発電所

奥入瀬川-立石発電所

奥入瀬川

発電所の概要

立石発電所は、1937年7月に東北新光電力により工事着手され、1939年5月に日本発送電株式会社により、7100kWの出力で運転が開始されました。
1951年5月に電気事業再編政令により、東北電力株式会社に変更されました。
立石発電所で使用される水は、近くを流れる奥入瀬川の水を利用したもので、この上流には奥入瀬渓流があり、緑豊かな自然が広がり、散策をすることができます。
また奥入瀬川ではフィッシングツアーなどもあり、釣り道具やえさなども無料でレンタルをしているところもあるので、気軽に釣りを楽しむことができます。

発電所データ

名称 立石発電所(たていしはつでんしょ)
管轄 東北電力
種別 一般水力
発電形式 水路式
発電方式 流込み式
最大出力 10500kW
所在地 青森県十和田市奥瀬

発電所の構成

取水河川 奥入瀬川
最大使用水量(m3/S) 22.50
流域面積(㎢) 306.0
取水箇所数 1
水車形式 横軸フランシス
水車設置台数(台) 3
発電機形式 横軸三相交流同期
発電機設置台数(台) 3

マップ

関連リンク

東北電力

 

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