【資源ドットネット】 私たちの地球に、今何がおこっているのか?
水力発電所イメージ

尻別第二発電所

発電所の概要

然別第二発電所は、昭和28年(1953年)8月に運用開始されました。「電源のまち」といわれる新得町に7つある水力発電所のうちの一つです。
運用開始当初は無人の水力発電所として珍しい発電所でした。

然別第一発電所で使われた水を導水して発電しています。

発電所データ

名称 尻別第二発電所(しりべつだいにはつでんしょ)
管轄 王子製紙
種別 一般水力
発電形式 水路式
発電方式 流込み式
最大出力 7200kW
所在地 北海道虻田郡ニセコ町ニセコ

発電所の構成

取水河川 真狩川、尻別川
最大使用水量(m3/S) 33.39
流域面積(㎢) 1070.6
取水箇所数 2
水車形式 立軸フランシス
水車設置台数(台) 3
発電機形式 立軸三相交流同期
発電機設置台数(台) 3

マップ

 

水力発電所イメージ
最新情報をチェックしよう!