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白川ダムの水没林

【山形県白川発電所】取水先 白川ダムの ” 1ヵ月間だけ見える水没林 ” が幻想的

白川ダムの水没林
白川ダムの水没林

発電所の概要

白川発電所は、山形県西置賜郡飯豊町高峰に位置し、山形県企業局が所有する水力発電所です。
昭和55年(1980年)に運用を開始しました。
取水・放水先である白川ダムは、国土交通省東北地方整備局が管理を行う国土交通省直轄ダムで、直轄初のロックフィルダムです。
このダムによって形成された白川湖では、5月頃から約1ヶ月ほど水没林を見ることができます。(出典:Wikipedia
また、ダム周辺では観光地としても人気があります。
ダムカーも配布されています(配布場所はコチラ

発電所データ

名称 白川発電所(しらかわはつでんしょ)
管轄 山形県企業局
種別 一般水力
発電形式 ダム式
発電方式 貯水池式
最大出力 8900kW
所在地 山形県西置賜郡飯豊町高峰

発電所の構成

取水河川 白川
最大使用水量(m3/S) 20.00
流域面積(㎢) 205.0
取水箇所数 1
水車形式 立軸フランシス水車
水車設置台数(台) 1
発電機形式 1立軸三相交流同期
発電機設置台数(台) 1

マップ

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