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発電所

礼文発電所

発電所データ

名称 礼文発電所(れぶんはつでんしょ)
管轄 北海道電力
種別 火力発電(内燃力発電)
総出力 4,450kW
所在地 北海道礼文郡礼文町

マップ

発電所の構成

3号機

  • 定格出力:0.5MW
  • 使用燃料:重油
  • 運転開始:1971年8月

4号機

  • 定格出力:0.5MW
  • 使用燃料:重油
  • 運転開始:1971年10月

6号機

  • 定格出力:0.5MW
  • 使用燃料:重油
  • 運転開始:1974年6月

7号機

  • 定格出力:0.75MW
  • 使用燃料:重油
  • 運転開始:1980年9月

8号機

  • 定格出力:1.1MW
  • 使用燃料:重油
  • 運転開始:1993年6月

9号機

  • 定格出力:1.1MW
  • 使用燃料:重油
  • 運転開始:1996年5月

発電所の概要

礼文発電所は、日本最北端の離島である礼文島にある火力発電所です。
礼文島は北海道本島から約20~30km離れた距離に位置し、人口は約3,500人の小さな島で、その主力となる電力供給はディーゼルエンジンを使って発電する内燃力発電所となります。2004年7月から卸電気事業者入札電源(IPP)が加わり、このIPPは北海道電力の高圧連系としては初めてで、契約電力は1,210kW、主燃料はA重油、契約期間は2004年7月1日から15年間となっています。

礼文発電所は本道とは送電線が繋がっておらず、独立して電力を供給しているため、仮に本道で停電がおこっても礼文島では停電することはありません。

IPPとは?
Independent Power Producerの略称であり、日本では「独立系発電事業者」と呼ばれています。他の名称として「卸供給事業者」とも呼ばれています。独立系発電事業者は、発電をできる設備を持ち、発電をして、その電力を売電している事業者を指します。
出典:新電力ネット

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