Shigen.net
能代火力発電所

能代火力発電所

能代火力発電所
CC 表示-継承 4.0, リンク,ウィキメディア・コモンズ経由で

発電所データ

名称 能代火力発電所(のしろかりょくはつでんしょ)
管轄 東北電力
種別 火力発電所
総出力 180万kW
所在地 秋田県能代市大森山

マップ

 

発電所の構成

1号機

  • 定格出力:60万kW
  • 使用燃料:石炭、木質バイオマス
  • 営業運転開始:1993年(平成5年)5月

2号機

  • 定格出力:60万kW
  • 使用燃料:石炭、木質バイオマス
  • 営業運転開始:1994年(平成6年)12月

3号機

  • 定格出力:60万kW
  • 使用燃料:石炭、木質バイオマス
  • 営業運転開始:2020年(令和2年)3月

発電所の概要

能代火力発電所(のしろかりょくはつでんしょ)は、秋田県能代市字大森山1-6にある東北電力の石炭火力発電所で、オイルショック後に国の石油不足対策を目的として設置されました。

1993年(平成5年)5月に1号機が運転開始、その後3号機までが建設され、温暖化対策のため、木質バイオマス(林地残材)の混焼が行われています。

2号機は発電効率向上のため、東北電力初の超々臨界圧のボイラーおよび蒸気タービンを採用しました。

3号機については、電力需要を含む需要変動リスク、ならびに国内や世界的な二酸化炭素削減に向けた規制措置などの問題で、建設計画は2028年(令和10年)以降の着工・運転開始とされ事実上凍結されていました。

東日本大震災後の電力供給の安定・発電コスト削減を目的として3号機の計画が再開し、2016年2月に着工、2020年3月に運転を開始しました。

関連リンク

能代火力発電所
最新情報をチェックしよう!

火力発電所の最新記事8件