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野川小水力発電所

発電所の概要

野川小水力発電所は、山形県長井市寺泉に位置しており、本格的に運用を開始したのは平成26年(2014年)で、野川土地改良区が発電事業者となっています。
長井ダムを取水源とする新野川第一発電所から放流された水を野川幹線用水路から導水して、幹線用水路と野川へ放水しています。
また、年間発電電力量は、1,081MWh で、これは約350世帯分に相当する量となっています。

発電所データ

名称 野川小水力発電所(のがわしょうすいりょくはつでんしょ)
管轄 山形県
種別 一般水力
発電形式 水路式
発電方式 流込み式
最大出力 198kW
所在地 山形県長井市寺泉

発電所の構成

取水河川 新野川第一発電所
最大使用水量(m3/S) 4.40
流域面積(㎢)
取水箇所数 1
水車形式 軸流プロペラ水車
水車設置台数(台) 2
発電機形式 三相誘導発電機 400V
発電機設置台数(台) 2

マップ

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