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樺山発電所

発電所の概要

樺山発電所は、秋田県湯沢市にある東北電力が所有する水力発電所です。
明治33年(1900年)に運用開始しました。
秋田県では4番目に古い発電所で、院内鉱山から切り出された石材を使用して建設されました。
石造りの発電所としては非常に珍しく日本最古だと言われています。
最大出力340kWで、取水と放水は役内川(やくないがわ)で行っています。

発電所データ

名称 樺山発電所(かやまはつでんしょ)
管轄 東北電力
種別 一般水力
発電形式 水路式
発電方式 流込み式
最大出力 340kW
所在地 秋田県湯沢市秋ノ宮椛山

発電所の構成

取水河川 役内川
最大使用水量(m3/S) 1.80
流域面積(㎢) 140.6
取水箇所数 1
水車形式 立軸フランシス
水車設置台数(台) 1
発電機形式 立軸三相交流同期
発電機設置台数(台) 1

マップ

 

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