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漁川発電所

発電所の概要

漁川発電所は、大正11年(1922年)12月に運用を開始しました。発電機などの機材は江別から船で漁太の船着き場まで運び、そこから盤尻まで人力で運ばれました。これは現在の道路でいうと、約14km の道のりとなります。現在でも当時の発電機がそのまま使用されています。

発電所データ

名称 漁川発電所(いざりがわはつでんしょ)
管轄 王子製紙
種別 一般水力
発電形式 水路式
発電方式 流込み式
最大出力 1600kW
所在地 北海道恵庭市盤尻

マップ

発電所の構成

取水河川 漁川
最大使用水量(m3/S) 6.57
流域面積(㎢) 123.4
取水箇所数
水車形式 横軸フランシス
水車設置台数(台) 2
発電機形式 横軸三相交流同期式
発電機設置台数(台) 2

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