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胆沢第四発電所

発電所の概要

胆沢第四発電所は2012年12月に岩手県企業局によって運転が開始されました。
岩手県が管理する発電所としては、15番目の水力発電です。
胆沢第四発電所は、丹沢第二発電所の若柳堰堤から丹沢川に放流された水を利用した小さな水力発電所です。
既存の施設に影響を及ぼさないように、サイフォン管(道路や川の下などに管を通して水を送る仕組みで、取水口が放水口より高い位置にあれば水が流れる仕組み)を利用して取水することや、発電放流停止をしたときにも正常な流量を流下できる代替の放流間を併設しています。

発電所データ

名称 胆沢第四発電所(いさわだいよんはつでんしょ)
管轄 岩手県企業局
種別 一般水力
発電形式 ダム式(未確認)
発電方式 調整池式
最大出力 170kW
所在地 岩手県奥州市胆沢区若柳

発電所の構成

取水河川 胆沢川
最大使用水量(m3/S) 2.28
流域面積(㎢)
取水箇所数
水車形式 横軸プロペラ水車
水車設置台数(台) 1
発電機形式 横軸三相交流発電機
発電機設置台数(台) 1

マップ

関連リンク

岩手県庁

 

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