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水力発電所イメージ

胆沢第三発電所

発電所の概要

胆沢第三発電所は、岩手県の国内最大級のロックフィルダムの胆沢ダム直下に位置する水力発電所で、岩手県企業局が管理しています。
この発電所は、電源開発が管理する胆沢第一発電所と同じ建屋の中に併設しており、水圧管路や送電線も共有しています。
平成26年(2014年)7月に運用を開始しました。
取水は胆沢ダムから行い、胆沢川へ放水しています。

発電所データ

名称 胆沢第三発電所(いさわだい3はつでんしょ)
管轄 岩手県企業局
種別 一般水力
発電形式 ダム式
発電方式 貯水池式
最大出力 1500kW
所在地 岩手県奥州市胆沢区若柳

発電所の構成

取水河川  胆沢川(胆沢ダム)
最大使用水量(m3/S) 1.80
流域面積(㎢) 185.0
取水箇所数 1
水車形式 横軸フランシス
水車設置台数(台) 1
発電機形式 横軸三相交流同期
発電機設置台数(台) 1

マップ

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