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発電所の概要

胆沢第二発電所は、1957年10月に岩手県企業局によって運転が開始されました。
胆沢第二発電所は、治水、かんがい及び発電を目的とした多目的ダムとして丹沢ダムの貯留水を利用して発電を行っています。
発電に利用された水は、胆沢平野の農業用水として再利用されています。
胆沢第二発電所は、岩手県営としては初めての発電所でもあります。

発電所データ

名称 胆沢第二発電所(いさわだいにはつでんしょ)
管轄 岩手県企業局
種別 一般水力
発電形式 水路式
発電方式 流込み式
最大出力 6800kW
所在地 岩手県奥州市胆沢区若柳

発電所の構成

取水河川 胆沢川
最大使用水量(m3/S) 16.00
流域面積(㎢) 196.0
取水箇所数 1
水車形式 立軸フランシス水車
水車設置台数(台) 1
発電機形式 立軸三相交流同期
発電機設置台数(台) 1

マップ

関連リンク

岩手県庁

 

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