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尻別川ー比羅夫発電所

尻別川ー比羅夫発電所

発電所の概要

比羅夫発電所は1940年11月に運転が開始されたました。
1942年に配電統制令により所有者が日本発送電になり、1951年5月の電気事業再編政令によって現在の所有者の北海道電力に変更されました。
比羅夫発電所は、尻別川を流れる水を利用した水路式の水力発電所です。
尻別川は2003年と2008年以外の1999年から2016年までの通算16回も水質ランキング日本一にもなっています。
尻別川ではラフティングツアーが行われていたり、ニジマスやヤマメ、イワナなどの釣りを楽しむこともできます。

発電所データ

名称 比羅夫発電所(ひらふはつでんしょ)
管轄 北海道電力
種別 一般水力
発電形式 水路式
発電方式 流込み式
最大出力 12000kW
所在地 北海道北海道虻田郡ニセコ町羊蹄

発電所の構成

取水河川 尻別川
最大使用水量(m3/S) 37.10
流域面積(㎢) 828.3
取水箇所数 2
水車形式 立軸フランシス
水車設置台数(台) 2
発電機形式 立軸三相交流同期
発電機設置台数(台) 2

マップ

関連リンク

北海道電力

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