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東扇島火力発電所

東扇島火力発電所

Tepco-HigasiOhgishima.JPGuser:妖精書士, Public domain, via Wikimedia Commons

発電所データ

名称 東扇島火力発電所(ひがしおおぎしまかりょくはつでんしょ)
管轄 JERA 50Hz
種別 火力発電所
総出力 200万kW
所在地 神奈川県川崎市川崎区東扇島3

マップ

発電所の構成

総出力:200万kW(2016年4月1日現在)[2] 敷地面積:約45万m2
発電方式:汽力発電方式

1号機

  • 定格出力:100万kW
  • 使用燃料:LNG
  • 蒸気条件:超臨界圧(Super Critical)
  • 熱効率:44.6%(低位発熱量基準)
  • 営業運転開始:1987年9月

2号機

  • 定格出力:100万kW
  • 使用燃料:LNG
  • 蒸気条件:超臨界圧(SC)
  • 熱効率:44.7%(低位発熱量基準)
  • 営業運転開始:1991年3月

発電所の概要

東扇島火力発電所は、神奈川県川崎にあるJERAの天然ガス火力発電所で、川崎港沖合に1974年に埋め立てが完成した人口島「東扇島」の北西端に位置しています。
1987年に9月に1号機が運転を開始し、2号機まで建設されました。1号機2号機ともに出力は校内最大規模となる100万kWで、首都圏で使用される電力の需要に応じた運転をしています。
また、多種多様なLNGの受け入れ運用技術が高い為、最小の貯槽能力で大量のLNGを受け入れることが出来ます。1バースあたりのLNG船着桟隻数は日本一となっています。

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