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相沼内発電所

発電所の概要

相沼内水力発電所は、北海道二海郡八雲町熊石泉岱の相沼内川上流部にある北海道電力の発電用重力式コンクリートダムを使用しています。
1930年12月に函館水電により運転開始されました。
1942年の配電統制令で日本発送電株式会社に接収され、
1951年5月1日電気事業再編政令により、北海道電力へ所有者が変更されました。

発電所データ

名称 相沼内発電所(あいぬまないはつでんしょ)
管轄 北海道電力
種別 一般水力
発電形式 ダム水路式
発電方式 調整池式
最大出力 2000kw
所在地 北海道二海郡八雲町熊石泉岱町

マップ

発電所の構成

取水河川 相沼内川
最大使用水量(m3/S) 1.25
流域面積(㎢) 22.1
取水箇所数 1
水車形式 ペルトン
水車設置台数(台) 2
発電機形式 同期式
発電機設置台数(台) 2

関連リンク

配電統制令

日本発送電株式会社

電気事業再編政令

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